ドイツのお土産☆ケルンの水4711

部屋の片づけをしていたら発掘←したものの一つ。

もったいなくて使わずにとっておいた品(貧乏性なので汗)

ドイツのケルンに行ったときになったものだよーとお土産にいただいたのは

コチラ。4711と書かれたもの。

ケルンの水。

 

4711ポーチュガルと言う名前で日本の公式サイトもあります。

日本は柳谷本店から発売されています。

4711.jp
ドイツ・ケルン生まれのオーデコロンの元祖。200年以上にわたり、独自の製法を守り続けています。現在「4711 アクアコロニア」「4711 ヌーヴォ コロン」「4711 ポーチュガル オーデコロン」「4711 オーデコロン」の4ラインアップを展開しています。

ドイツのモイラー・アンド・ヴィルツ社が1792年に製造した「4711」が現存する最古のオーデコロンなんだそうです。

※Wikipediaより(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3)

ドイツのケルンと言えば香水発祥の地。

アロマセラピーの歴史でも出てくる試験範囲の場所。

世界初のオーデコロンとして”アクア・ミラビリス”(不思議な水)として有名なこの香水。

香水のオーデコロンはフランス語でケルンの水って意味なんだそうです

(*’ω’*)へー!!知らなかったっ!

いろんな種類が出ているみたいですがいただいたのは

オリジナルバージョン。

4711って?

気になったのはなんで4711って名前なの?ってこと。

サイトによれば:

ナポレオンの占領により駐留したドーリエ将軍は、フランス軍の混乱を防ぐために、ケルンの全ての建物に番号を表示するように命令しました。その時ミューレンスの仕事場に記された番号が「4711」。

仕事場の番号だったんですねぇ。

ケルンの水やら

アクア・ミラビリスやらは知っていたけど

こう、一つのことにフォーカスすると面白い発見が。

ケルンの水

その香水、ケルンの水とも呼ばれ親しまれてきていますが

ブレンドがまたステキなんですっ

Ingredientsの欄を見ると一目瞭然。

Alcohol,Water,Fragrance(Perfum)

Limonene,Linalool,Citral,Hydroxycitranellal,Geraniol,Citronellol

精油の化学でも出てきたような慣れ親しんだ名前がたくさんっ

  • リモネン
  • リナロール
  • シトラール
  • ゲラニオール
  • シトロネロール

といった面々。

使われている精油は長年変わっていなくて、

  • レモン
  • オレンジ
  • ベルガモット
  • ローズマリー
  • ラベンダー
  • ネロリ

でできています。

 

そのとき、そのときで感じ方も変わるけど

今、改めて嗅いでみたら一番にネロリの華やかな香りを感じましたっ!!

香りのルーツをたどるっていうのも楽しい経験の一つ。

勉強がてら、最古の香水に思いをはせてみてはいかがでしょうか~??

 

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