【AEAJ】日本アロマ環境協会認定アロマセラピストとは

精油とキャンドル IFA

アロマセラピーの資格として、日本で認知度が高いものが4つあります。

  1. 日本アロマ環境協会(AEAJ)
  2. 日本アロマコーディネーター協会(JAA)
  3. ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)
  4. 国際アロマセラピスト連盟(IFA)

その中でも内閣府に公益認定されているという点で業界からの信頼が厚く、会員数も多いAEAJについてご紹介します!

AEAJとは

(公社)日本アロマ環境協会』という”内閣府に公益認定された後マテラピー関連で唯一の公益法人”です。

(公社) 日本アロマ環境協会 | 検定・資格 | アロマセラピスト

AEAJの認定している資格の種類として

  • アロマテラピー検定(2級・1級)
  • アロマテラピーアドバイザー
  • アロマテラピーインストラクター
  • アロマセラピスト
  • アロマハンドセラピスト(専科)
  • アロマブレンドデザイナー(専科)

が、あります。アロマテラピーアドバイザー以降の資格は年会費を払い会員となっている間は資格としてみなされます。

AEAJアロマセラピストとは

AEAJアロマセラピストは、

認定校で、解剖生理やアロマ理論の座学と並行して実技を学び、筆記と実技両方に合格して得られる試験です。

試験に加え、30回分のトリートメントについて書く、カルテ演習もあります。

こんな人におススメ

  • アロマグッズを販売しているショップで働きたい
  • 看護や介護の仕事の+αとして活かしたい
  • 資格を持つことでお客様からの信頼を得たい
  • 日常生活に活かしたい
  • アロマセラピーのトリートメントをプロとして行っていきたい

取得するまでの流れ

トリートメントを受ける女性

資格取得までをざっくりとみてみましょう。

実際に学校で学ぶのは半年ぐらいですが、学び始めて最終的に資格を取り、認定証が届くまでは長くて約1年かかります。

講座が開かれる時期は各学校によって違うのでそれぞれ確認した上で申し込むといいかと思います。

アロマセラピスト受講までの流れ

  • アロマテラピー検定1級に合格する
  • AEAJの会員登録をする
  • アロマテラピーアドバイザーの講習を受ける(1日)
  • アロマテラピーインストラクターを受講する(早くて3か月ぐらい)

これらを踏まえたうえで受講することになります。
※実際にアドバイザーやインストラクターの講座を受けるタイミングは前後しても大丈夫ですが最終的にすべての条件がそろわないと資格を取ることができません。

アロマセラピスト資格取得までの流れ

  1. アロマ理論・解剖生理 / 実技 の受講
  2. 実技試験(各学校が試験会場)
  3. 筆記試験(4択マークシート)
  4. 30症例の合格
  5. 全て合格後、認定の申し込み
  6. 認定証が届く

といった感じです。

取得にかかる費用

  • アロマセラピスト講座受講料 約40万
  • 筆記試験 受験料 5236円(税込)
  • 資格登録認定料 10450円(税込)
  • そのほか、精油・植物油・タオルなどの備品

※2020年1月現在の値段です

受講完了後に履修証明書がもらえますが、有効期限があります。

履修終了から10年間

また、実技試験と30症例のカルテ演習は

筆記試験合格後2年2か月以内

に完了しなければならないとのことです。

まとめ

はい。ここまでざっとAEAJアロマセラピストについての大まかな情報を書きました。

資格を学ぶにあたって時間もお金もかかります。

IFAのクラスで一気に資格取得する場合、受験料のみ別途、など条件が変わるかもしれませんのでその場合は受講する学校へ問い合わせてみてくださいね。

アロマセラピートリートメントは学校によって、または担当される先生によって手技が全然違います。

適当に学校を選ぶと、自分の納得する手技が習得できないこともありますのでそこも確認してみるといいかもしれないですね。

【どんな資格?】IFA国際アロマセラピストとは
アロマセラピーの資格として、日本で認知度が高いものが4つあります。 日本アロマ環境協会(AEAJ) 日本アロマコーディネーター協会(JAA) ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN) ...
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