【AEAJ】日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクターとは

アロマテラピーインストラクターとは IFA

AEAJ認定アロマセラピストになるために、取っておかなくてはいけない資格のうちの一つに、アロマテラピーインストラクターがあります。

アロマテラピーインストラクターとは

IFA国際アロマセラピストを目指す方は、きっと日本の資格も取ることになると思います。(カリキュラムに含まれていることも多い)

AEAJのアロマテラピーインストラクターとは

アロマテラピー教育のスペシャリストとして、安全なアロマテラピーの実践方法を一般の方に教授できる能力を認定する資格です。精油の専門知識に加え、健康学や解剖生理学、メンタルヘルスなどに関する知識を習得し、アロマテラピーの健康維持への役立て方や幅広い利用法を指導できる専門人材です。

となっています。

この資格を持つことで、ワークショップを開いたりできるのは楽しいですよね。

アロマテラピーインストラクターこんな方におススメ

  • アロマテラピーが好きでたくさんの人によさを薦めたい!
  • ワークショップを開いてみたい
  • ボランティアで老人ホームや子供向けに香りを教えてみたい

授業では、精油を使った香水つくりやバームを作ったりと工作の時間もあったり。

最後にはグループにわかれてセミナーを開くとしたら?というような設定を考えて発表したりという機会もあるので勉強になるし、その後の活動につなげやすく、楽しいですよ。

アロマテラピーインストラクターにどうやってなるか

精油がたれそうなところ

アロマテラピーインストラクター申し込みへ

アロマテラピーインストラクターの資格を取るには以下の条件が必要になります。

  • アロマテラピー検定の1級に合格すること
  • AEAJの会員登録をして入会すること
  • アロマテラピーアドバイザーの講習を受けて取得すること
  • 認定のスクールでアロマテラピーインストラクターの授業を受けること
  • アロマテラピーインストラクターの筆記試験にうかること

これで、資格を持つことができます。

アロマテラピーインストラクターの学習内容

認定のスクールに通うと、

この日は必ず出席してください、という

『必須履修カリキュラム』と『標準カリキュラム』があります。

標準カリキュラムとは

トータルで48時間以上あり、これを受けることで試験範囲をすべて学べる、というものです。

授業では先生がお話ししてくださる経験談や、ワークショップなどのやり方のコツなども話してくださったりもするので、トータル的に授業の内容だけでなく、こういうお話を聞けるのもお得かなと思います。

必須履修科目とは

48時間のうちの25時間以上の、決められた箇所だけ学ぶものです。

この日は出なくてもいいけど、ここだけはちゃんと出てね、という必須履修科目です。

これさえ受けておけば、インストラクターの筆記試験を受ける権利はもらえる、というものです。

最短で資格を取りたい!という方にはこれだけでいいかもしれませんが急がば回れ・・・受けることで学べることはたくさんあるので、標準で受けることをおすすめします。

学習する内容は?

インストラクターテキスト

アロマテラピー検定の1級を持っているということで、ざっくりとした歴史の復習から始まります。

ほかにも

  • 解剖生理学
  • タッチング論
  • ボランティア論
  • 基材論
  • 健康学
  • ストレスとメンタルヘルス
  • ホスピタリティとコミュニケーション
  • 精油学総論
  • 精油学各論アロマテラピー活用法
  • アロマテラピー教育

・・・があります。

なかでも私が、というか大体みなさん大変な思いするのが

精油の化学の部分。

急に化学の知識の復習して・・・

そこから精油がカタカナで書かれたもう訳が分からない成分やら種類やらでてきて。

でも、

これらもアロマセラピストを目指すのであれば精油を選ぶためにとても役に立つ情報なのであきらめずに頑張って覚えましょう!

試験前に対策講座を開いてくれる学校もあるので、不安な方はそのようなクラスも受講するといいですね。

全てを学ぶと、『履修証明書』がもらえます。

これをもらうことで、筆記試験を受けることができます。

この履修証明書の有効期間は10年間です。もらってすぐ試験を受けない方も10年たつとまたイチから授業を受けなくてはならないので注意しましょう。

アロマテラピーインストラクターの試験を受けよう

アロマテラピーインストラクター申し込みへ

カリキュラムをすべてこなしたら、いよいよ筆記試験です。

筆記試験は年に2回

試験は3月と9月の年に2回あります。

大体2月上旬~下旬、8月の上旬~下旬に申込期間があります。

受験料は?

2020年現在で、5,236円(税込)です。

問題は何問?何%で合格できる?

問題は4択(一部記述)で全部で70問です。

80%以上が合格ということです。

56点以上取れば、合格ということですね。

合格率は40%前後といわれているようですが、私の受けたクラスでは合格した、とほとんどの方が言ってたのでちゃんと勉強していれば難しい試験ではないと思います。

Mai
Mai

私のような、精油ってナニ?ぐらいの知識でしたがそんなところから始めてもできたので大丈夫。

 

試験勉強の仕方については、こちらの記事で紹介していますので一緒に読んでみてくださいね。

【これだけでOK】AEAJのアロマテラピーインストラクター受験の必読書
IFAアロマセラピストを目指してアロマテラピーインストラクターを勉強中の方・AEAJのアロマセラピストを目指してインストラクターの勉強中の方、勉強は、はかどっていますか?? 今日はテキストのおススメをご...
アロマセラピストの試験を受けた後にもインストラクターを受けることができます。その場合は35問だけ解けばよいそうです。

アロマテラピーインストラクターをとるまでの時間と費用は?

結局のところ、取れるまでどれだけ時間かかるの?お金はいくらかかるの?が一番気になるところだと思います。

トータルでいくらか

一般的に、ですが・・・

協会に入会していて、アドバイザーまで入っていると仮定します。

スクールの受講料:15万~20万ぐらい

※スクールによって授業料とテキスト、材料費別、などもありますのでご注意ください。知人の話では、精油1滴につきいくら、と使うクラフトの精油の量まで決められてしまったために、高い精油があまり使えなかった、というところもあるみたいです。ちゃんと調べましょうね。

筆記試験の受験料:5,236円(税込)

登録認定料 :10,450円(税込)

スクールの受講料 15万~20万ぐらい
筆記試験の受験料 5,236円(税込)
登録認定料 10,450円(税込)
トータル 16万~21万ぐらい

学校によってほんとにまちまちなので自分にあった学校を探しましょう!

トータルでどれぐらいの期間かかるか

スクールで教える期間にもよりますが、

最短だと、週1で通って3か月、隔週で半年となるところで変わってきます

最短で、

スクールに3か月通う

3月(9月)に受験 ⇒ 4月(10月)に結果がわかる ⇒ 5月(11月)に認定される

という流れになりますので、 約半年かかります。

隔週で行くと、1年かかる、ということになりますね。

まとめ






いかがだったでしょうか?

アロマテラピーインストラクターがセラピストへの道の過程としても、インストラクターの資格をただ取りたい、という方も決して安くはないし、それなりに時間もかかる試験です。

自分のお金と時間と計算して受講してみてくださいね。

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