【高血圧】サ・カ・ナ・ス・キ・ヤ・ネで予防?

血圧をチェックする人 BEAUTY

ダイエットをしている方も、

食事を気にしている方も、

年を重ねると徐々に上がってくる血圧・・・

若いうちから食生活を見直して、高血圧にならないようにしましょう。

こんな記事を読んだのでご紹介♪

高血圧予防には血管を丈夫にする「サ・カ・ナ・ス・キ・ヤ・ネ」が合言葉! | ガジェット通信 GetNews
高血圧予防には血管を丈夫にする「サ・カ・ナ・ス・キ・ヤ・ネ」が合言葉!

高血圧ってなんでなるの?

日本には高血圧患者が約3000万人いるといわれ、その数は年々増加傾向にあるそうです。

安静にしている時でも、正常値よりも値が高くなる状態で、

高血圧になると、血管に負担がかかって、血管の内側に傷がついたり、硬くなったりして動脈硬化・脳卒中や心疾患などを引き起こしたりする原因になります。

日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン」が新しくなり、

収縮期血圧<120 拡張血圧<80 まででコントロールするとよい、といわれています。

120-80 で覚えましょう

収縮期:心臓が血液を送り出すときの圧力

拡張期:心臓から血液を送り出した後の状態の圧力

※計るタイミングにもよって変わってくるので同じ時間帯に計りましょう。

カ・ナ・ス・キ・ヤ・ネとは?

和食の写真

サ ⇒ 魚

サンマ2匹

魚に含まれるオメガ3は、動脈硬化や血栓を予防して血中の悪玉コレステロールを減らしてくれます。

さんま・アジ・サケ・イワシ・マグロ

カ ⇒ 海藻

ヌルヌルした海藻に含まれる水溶性食物繊維が塩分と結びつくことで海外へ排出してくれます。また、にはコレステロールや脂質の吸収を抑えてくれる働きがあります。

こんぶ・わかめ・めかぶ・ひじき

ナ ⇒ 納豆

納豆に含まれる納豆キナーゼは血管中にできた血の塊を溶かしてくれます。におい成分のピラジンという成分は血栓(血の塊)ができるのを防ぐ効果もあるとのこと。

ス ⇒ お酢

お酢に含まれる酢酸は血管を広げるように働きかけて、血圧の上昇を抑えるといわれています。

1日大さじ1杯(15ml)が理想だそう。

ミツカンの調査では、10週間、毎朝の見続けて最高が6.5%、最低8.0%も血圧が減ったという結果が出ています。
↑ミツカンのHPより参照

キ ⇒ キノコ

しいたけ

キノコ類に含まれるナイアシン(ビタミンB3)が血管を拡張して、血圧を下げる作用が期待されています。特にカリウムが多いのはブナシメジやブナピー。

しいたけ・しめじ・えのき・まいたけ

ヤ ⇒ 野菜・ネギ

カリウムが多く、塩分の排出を促してくれます。また、ビタミンAやCの抗酸化作用で活性酸素による血管への攻撃を防いでくれます。

緑黄色野菜:トマト・ブロッコリー・キャベツ・ニンジン

ネ ⇒ ネギ

ネギの辛み成分のアリシンという成分が血液をサラサラにすると言われています。特に長ネギがおススメだそう。

長ネギ・玉ねぎ

ま・ご・わ・や・さ・し・いとの違いは?

結局、バランスよく食べればいいんじゃないの?と思ったのでここでよく聞くまごわやさしいと比較してみました。

ま ⇒ 豆製品 =納豆 と同じ?

大豆・小豆・味噌・豆腐など

ご ⇒ ごま

ごま・ナッツ

わ ⇒ わかめ ⇒ カイソウと同じ?

わかめ・ひじき・のり

や ⇒野菜 = ヤサイ。

葉野菜・根野菜

さ ⇒ さかな = サカナ

切り身のほか、小魚や貝類など丸ごと食べられるもの

し ⇒ しいたけ = キノコ

しいたけ・えのき・マッシュルーム

い ⇒ いも

ジャガイモ・里芋・かぼちゃ

ごまとイモ/ お酢 以外は同じ…

調べたら、これらにも高血圧予防効果はあります。

ゴマに含まれる セサミン は、血中コレステロールの上昇を防ぐ作用があります。

イモは、カリウムが多く含まれているため、やはり高血圧予防ができます。

ただ、食べ過ぎは注意! 100gまでが目安ということです。

まとめ

上記2個を見ても、ほとんど同じであり、まごわやさしいでも、高血圧効果があることがわかりました。

結局、健康的なバランスのよい食事が、血圧を上げないために大事ということですね。

対策としては:

高血圧予防に、日々の生活を見直してみましょう~

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