バレットジャーナルのメリット・デメリット

バレットジャーナルのメリット・デメリット PERSONAL GROWTH

バレットジャーナルをご存知でしょうか?

今やipadなどの電子で手帳を作ったりすることも流行ってますが、

まだまだアナログ派の方も多いはず。

頭の中で考えていることを、紙とペンを使う事で整理したりということができるのでまだまだ人気はありますよね。

さて、アメリカでは4年ぐらい前からはやっているバレットジャーナル。(Bullet Journal)ですが

1冊のノートとペン1本だけでなんでも管理ができちゃう、というシンプルかつ分かりやすいものです。

Youtubeを長年見ていると、海外のYoutuberがこぞって始めるタイミングで私も手を出しました←

ノートとペンだけなら、すぐできるし!とおもい、やってみたところ、すぐできました。

さて、その時に感じた、ここがよかった!、ここがうーん・・・というところをご紹介していきます。

ついでに、私なりのアレンジした使い方もご紹介♪

バレットジャーナルとは

もともと、アメリカのニューヨーク在住のライダーキャロルさんによって広まった、手帳術です。

メジャーとして使われるノートは、

ロイヒトトゥルム1917とか、ロディア、または専用のノートなども販売されていますが、バレットジャーナルのイイところはノートはなんでもOK!なところ。

とはいっても、方眼でドットがついている方が書きやすいよ、ということですが・・・

ルールに沿って最低限のことが書ければ、骨組みは完成して後は自分の好きなように、自由に書けるのが特徴です。

☆書き方☆

  1. 目次の作成(ノートの全ページにページ数を書く、最初に目次を作成する)
  2. 年間の予定表を作る
  3. 月間の予定を作る
  4. デイリーのページを作る

これらを作ったうえで、さらにKeyと言われる記号と意味を決めて書いておきます。

ToDoリストとか、予定の左横に□を書き、

例えば

レ は済の状態

・ は保留

ー は次の日、来月または次回に持ち越し

X はキャンセル、中止

とか。ここも自由に決めることができます♪

私はこれで書いていました。

バレットジャーナルのメリット

さて、ではこのノートとペンで行う手帳管理。どんなメリットがあるでしょうか??

ペン1本とノート1冊しか必要がない

インスタなどで

#手帳の中身
#手帳術
#手帳タイム

などで検索すると、皆さんとてもカラフル!切り抜きだったりシールだったり絵だったりカラーペンとか・・・それに伴って必要になるものも多いです。

Indexや付箋が必要ない

目次のページがあることと、全ページにページ数が振られていることでインデックスが必要ありません。

途中で書きたいこと(例えば読書記録とか)を挟んだとしても、目次ページに書いておけばどこに書いてあるかが一目瞭然なのでどこに書いたっけ?ということが起きません。

まるで本みたいなノートですね。シンプルが好きな方ははまるかも。

自分好みにカスタマイズが無限

上で書いた、必要最低限のことさえかけていればあとはデコろうが何しようが本人の自由です。

シンプルのままでもいいし、カラフルにしていっても。

アレンジが好きな方には無限の可能性が広がって楽しそうですね!

バレットジャーナルのデメリット

そして、デメリットと言えば…こんなところ。

少し地味・・・

アレンジが苦手な方だと、必要最低限を書くだけ、になってしまうのでペン1本とノートだけだとシンプルになりやすいです。

最初のセットアップが結構手間

ノートを買ってきて記録を始める前の作業が意外と手間です。

面倒くさがりには向かないかも。

全ページにページ数を書く・・・年間のスケジュールページ、月間のページ、デイリーページ・・・と、市販の手帳を買えばすでに書いてあることをイチから書いて作っていくので結構な手間が発生します。

ノートが厚くなっちゃう

年間通して使おうとすると、結構なページ数の厚みがあるノートじゃないと無理・・・?

途中で書ききれなくて交換・・・ということも発生しますよね。年間を通して使おうとするとデイリーだけで365ページ使うし、ほかに年間、各月ページなどもあるので1年通して俯瞰してみたいとなるとある程度厚みのあるノートになってしまいます。

常に持ち歩いて管理したい方とかだとちょっとつらいかも。

A5より小さいサイズは書き込みにくくなっちゃうから、向かなそうですねぇ…

市販のノートもハードカバーで持ち歩きには適さなそうなサイズですね・・・(持って歩く方もいらっしゃるとは思うけど。)

細かく設定したり、見返すことが好きな人向き

なんとなく、ざっと予定とかがわかればいいの。

っていう方にはここまで事細かに記録していくのは面倒かもしれません。設定もそうだし、前の月を見返して、次の月をまた作っていったりとか(日ごとにも同じことが起きますよね。)

マメな方に向いてると思います。

ワタシ流☆バレットジャーナルのアレンジの仕方

自由に書けるということはアレンジもし放題♪

ということで、事務仕事をしている時にこのルールを応用して仕事のToDoや、職場のみんなの休み、イベントなどを管理して使っていました。

テレワークになっちゃったところもあるし、電子化が進んでいるので今はどうかわかりませんがアナログな使い方をするならまだ使える内容だと思います!

まず、Outlookを開き、月末に来月分を印刷

スケジュール管理は一貫してOutlookに飛んできていたので月末に来月分を印刷します。

このとき、2upでA4の紙に印刷していました。そうすると、

上に来月のカレンダー、下半分が空白になります。

追加された予定などをカレンダーに記入

予定は常に変わっていくので、リスケやアウトルックには入っていない用事などを記入していきます。

下半分をさらに縦に2分割

下にできた空白の左半分にバレットジャーナルの月間の予定を書き込みます。

ここで言う予定の書き込みは

□○○の作成の〆日 とか、 ここまでに○○を完了させておく! とか個人的に仕上げなきゃいけない仕事のデッドラインとかの記入。

そして右半分に、ToDoリストを書きます。

ここはひたすら

□○○を○日までに
□○○を印刷
□○○の作成
□○○へのメール作成⇒送信

とか。

来月分まで印刷しておいて、ファイリングして前の月を見返しながら毎朝その紙を見て仕事をしていました。

手帳ほど厚みが出ないし、事務職だと、与えられた仕事をこなしていくっていうことだったのでデイリーはそこまで重要性がなかったのでこれで十分でした。

四半期に1回とかの内容もメモに追記して忘れないようにすると

結構抜け漏れがなくてミーティングの時もそれ1枚でいろいろ連絡事項とかも書き込めてよかったです!

今も仕事していたら、引き続き使って管理してただろうなぁ…。

まとめ

と、いうことでバレットジャーナルの書き方と、メリット・デメリット・私なりの使い方についてでした!

◆ロイヒトトゥルム

◆ペン

勉強用と一貫して使いたい方はこちらの記事も参考にしてみてね☆

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◆書き方はこちらを参照してみても。

 

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