【クリスマス】クリスマスにゆかりのある、精油2種。

松ぼっくりとキャンドル アロマセラピー

いよいよ明日はクリスマス♪

今年はみんなで集まってワイワイとは・・・できなさそうな状況ではありますが

香りだけでもクリスマス気分を味わってみてもいいかも。

ということで、クリスマスにゆかりのある精油2種をご紹介します。

 

クリスマスにゆかりのある精油

私は、中高とカトリックの学校へ行っていたので

クリスマスの時期には クリスマスキャロル といって、

イエス・キリストの生誕をお祝いしたり、歌ったりというイベントがありました。

 

学生のころは大して気にしていなかった精油。

 

3人の賢者たちがキリスト生誕のお祝いとして持って行ったもの。

ココに、ゆかりのものが使われています。

 

これって、キリスト教系になじみがない方だと意外と知らないようで。。。私は6年間見てきたのもあって、結構当たり前のように思ってしまっていたんですが、

精油の説明をしていると、

へー、そうなんだ!

と驚かれることも。

フランキンセンス

フランキンセンス

乳香、という名でキリストの生誕では登場する、こちらの精油。

もともとは木を傷つけて出てきた樹脂からとられたものです。

香りはフレッシュで甘くもアリ、スパイシーさも感じますが思わず深呼吸したくなるような香りがしています。

教会で、ミサを行うときに焚かれたり、瞑想を行うときに焚いたり、ヨガスタジオでも焚いたりすることがあります。

神様に捧げるもの、とされています。

 

この香りが嫌いって方を今まで見たことがないので(個人の感想です

意外と万人受けする香りなのかも、と思います。

 

こころに働きかけるという面では、

集中力がなくなってきたときとか

不安なとき、

ストレスを感じている時

に使うといいです。

そして、身体には

風邪やインフルなど、免疫が低下している時に

呼吸器系に働きかけてくれるので咳があるときにも呼吸が深くなって良いです。

 

 

そして、もうひとつ!

ミルラ

ミルラ

英語で書くと面白くてなぜか笑っちゃう。

Myrrhって書きます。

 

こちらもキリスト生誕のときに賢者が持って行ったものの一つ。

没薬、と呼ばれています、こちらのミルラ。

 

防腐剤としてミイラを作るときに使っていたんだとか。

なじみがないから私にはそーなんだー、へー。としか思えませんが。

香りはなんか消毒した後みたいな香り←語彙力

何とも言えない香りです。実際に嗅いでみてほしい。

精油自体はどろっとしているので瓶から出てくるのにすっごい時間かかります。

振っちゃダメ、というけどあまりにも出てこないので振りたくなっちゃうぐらい。

ディフューザーには向かない精油です。

 

精油の作用としてはフランキンセンスとほとんど同じなんですが

心を落ち着けたい人、

呼吸器系にも効くので風邪や、気管支炎、咳にもいいし、

殺菌消毒に長けています。

 

※妊婦さんや、授乳中の方は使わないでね!

ニールズヤード レメディーズ エッセンシャルオイル ミルラ
↑写真がありませんでした汗

ということで。

クリスマスツリー

2種類の精油をご紹介しました!

ミルラは結構レアな精油かもしれませんが

フランキンセンスは比較的どこでも手に入る気がします。

ショップで香り嗅いでから買ってもいいし、

オンラインで直接買ってみても。

 

いろんなブレンド、楽しみましょうね~w

タイトルとURLをコピーしました