【CICA】韓流コスメで人気の”シカ”ってなに?

クリームと手 スキンケアの基本のき

シカのスキンケアで有名になったのがコチラ↓

Dr.Jartのシカペアクリーム。

でも、シカってなに??

と、きになってみたので調べましたー。

 

 

シカ・・・とは。

CICAは、「Centella Asiatica」という成分のことで、

ハーブの中に入っているそうです。

日本語ではツボクサ(壺草)というようで、

ツル科の植物が元なんだそうです。

別名は他にも:

  • ブラーミ
  • ブラフミ
  • ゴツコーラ
  • タイガーハーブ

なんて呼ばれたりします。

その植物から取り出したツボクサエキスがスキンケアに使われています。

海外では古くから傷を治す薬草として親しまれていたんだとか。

 

CICAのスキンケア効果とは。

では、このツボクサエキスがもつスキンケアの有用性はなんでしょう?

  • 抗酸化作用
  • 糖化制御
  • 抗老化作用
  • 抗炎症作用
  • エイジングケア
  • ニキビケア

などによく、

敏感肌でも使える用になっているそうです。

CICAって名前、どこから来たの?

使われているもの、効果がわかったところで、

じゃぁCICAはどこから来たの?となりますよね。

 

このCICAは、

薬局で販売されている、『CICA-CARE』という、

シリコンでできた傷口を治すジェルのシートがあるらしく

(やけどや擦り傷が治る過程で盛り上がって残っちゃう、ケロイドなどが治せるそうです。

それのCICAからきているそうです。

 

美容大国韓国では、皮膚を再生するクリームとして、

CICAクリームは有名だそうです。

 

CICAクリームの使い方

皮膚の再生、ということから

にきびやニキビ痕、肌あれに良いクリームのようです。

 

使い方としては、

スキンケアの

化粧水⇒美容液⇒乳液⇒のあとにクリーム、といったところでしょうか。

口コミなどを見ると効果も様々なようですが

CICAの意味がこれでわかったんじゃないかなっと思います。

 

参考になれば~。

 

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