【気にしてる?】サロンの部屋の寒さ対策

サロンの寒さ対策 SALON

お客様に快適に過ごしていただけるよう、

温度管理は大事です。

お客様は薄着、またはタオルで身体を隠している状態で動かずにいるため

施術者は常に半袖でいて、お客様に近い格好でいることで温度が適切かを

確認します。

部屋の温度調節は事前にちゃんとしておこう。

実際に部屋や、ヒートマットなどで暖かくしておくことで

トリートメント中に眠りについてしまうお客様も多いです。

特に足元を冬場は気にしましょう。

冷え性の方もいらっしゃいます。

足元が暖かいだけで体感が全然違うんです。

ちなみに、おススメのひざ掛けはコチラ。

コンサルテーション中に寒ければひざ掛けに、
トリートメント中に寒ければ足元にタオルの上からかけておくだけ♪
リモコンがついていて、タイマーと、温度を設定できるので便利です。
USBで動くから、家のコンセントからUSBで使用してもいいし、
携帯の充電器を使ってもいいし、お出かけに外にもっていっても軽いので便利ですよ♪

※動き出しちゃうと、寝てる方は寒かったり、動いている方は暑かったりしてきてしまいますが…

部屋は予約されている時間より前にに暖めておく・・・・

これは当たり前のことですが

何よりも大事なのは声掛け

声掛けの重要性。

そんなとき、

寒くないですか??

と、聞くのはよろしくない、ということ。

質問するときは、

お客様
お客様

ハイ。 / いいえ。 

で答えられるクローズドクエスチョンではなく、

それ以外で答えられる

オープンクエスチョンが大事です。

寒くないですか?ではなく、

Mai
Mai

お部屋の温度はいかがですか?今より温めることも下げることもできますので気軽におっしゃってくださいね。

・・・といった聞き方をすると、

相手も答えやすくなります。

何回か通ってくださっていて、気心が知れている方なら

いろいろトリートメント中にお話ししてくれる中で

リクエストがあるかもしれませんが、

初めての方なんかは特に、

お互いが緊張していることもあるし、

トリートメントをする側も少なからず

なにが好きなのか、とか・・・探り探りでやるようなところもありますよね。

なので、

相手に心を開いてもらう/お答えしやすい環境を作る意味でも

こちら側からちゃんと

お客様が答えやすい聞き方を心がけるようにしていきましょう。

意外と教えてもらわないけど、

知ってる必要があるサロンワークのワンポイントでした~

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