お客様への商品の説明の仕方って、レビュー記事書くときと同じなんだな、と思うこと。

パソコンをしている人 SALON

記事を書いていると、興味がすごくあったり、とてもそのことが自分が好きだったりすると、文章上でも熱がちがうな、と思うこの頃。

レビューしながら

これおすすめだよ!使ってみて!!

と思っている商品は多いけどその中でも何となく優劣がついている感じ。

でも、熱量高く書いている割に、それって読み手に伝わっているんだろうか?とふと疑問に。

お客様におススメしたい商品があるんだけど…と思いながらご紹介するときの感覚に、これって似てる気がする。

ということで、レビューの書き方、商品の紹介の仕方について改めて考えてみることにしました。

お客様のメリットになる話を”分かりやすく・簡潔に”

エレベータートーク

エレベータートーク』というものを、ご存知ですか??

アメリカ発祥のビジネス文化らしい。。。

同じエレベーターに乗っている間の役30秒という短い時間に企業家が投資家に魅力をアピールする会話方法のことだそうです。

30秒って…短くない?!

でも、お客さんや読者の心を動かすのって、本当に自分にあってるって思ったら即行動に出ますもんね・・・

やり方には、コツがある。

PREP法

プレゼンテーションやコピーライティングで使われる手法なんだそうですが、このPREP法の法則にしたがって紹介していくと上手くいくそう。

コピーライティングについても学ばなくては行けなそうだ…。

PREP法』:

Point<結論>

Reason〈理由〉

Example〈具体例〉

Point〈結論〉

この4つで成り立っています。

よく見ると、結論は先に、とかよく聞く内容そのままだ・・・汗

知っているのに、実践できてない自分に焦ります・・

やってみた

たとえば、はしかた化粧品のアイクリームについてご紹介するならば。

【こんなに安くていいの?】箸方化粧品のアイクリーム
お客様 アイクリームねー・・・使ってみたいけど高いから・・・ なぁーんて思って使ってない方!! 目もとクリームって、そもそも必要なの?という疑問に対しては前回ご紹介しました。 若い...

P このアイクリーム、目元のしわやくすみ、クマなどに悩んでいるならおススメですよ!

R 目もとって皮膚が薄いからちょっと力を入れるだけでクマや色素沈着みたいになっちゃうし、なにより目もとって乾燥しやすいんですよ。

E 例えば、目をこすったりしちゃうと目の回りが黒ずんだりクマになったりしませんか?目元や目じりのちりめんじわが気になったりしませんか??これって目をこすることによって色素沈着を起こしちゃったり、クマになりしやすいんです。また、皮膚が顔の中で一番薄い場所でもあるので乾燥しやすいため、ちりめんジワなどが起きやすくなっちゃうんです。

P そしてほかの化粧品と同じもので目元に使ったとしても、目もとはデリケートなので、専用のクリームを使って保湿する必要があるんですよ!

。。。説得力出たかなぁ?

これは、練習すべきですね…。

薬機法もあるから文章で書くときはさらに気にしながら書かないといけませんね。。。

今後のレビュー記事やおススメの仕方、

コピーライティングについて学ぶという課題が新しくできた日でした。

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