足からあたためよう♪エプソムソルト

フットバスと花 いろんな不調や悩み

足先・・・・冷えてませんか??

冬ってヒーターとかつけたり、服を着こんだりして暖かく過ごせますが

足元って本当に冷える!

足先さえあったかければいいのに!と思うこと、ありますよね。

そこで私はエプソムソルトをおすすめします♪

エプソムソルトって?

エプソムソルト(Epsom Salt)・・・

浴槽に入れて使う、入浴剤みたいなものなんですが・・・お風呂に入れるだけで身体が温まり、汗もいっぱいかけるということで海外セレブも使うほどの人気です。

 

エプソムソルト、ソルトと名前がついていますが中身は硫酸マグネシウムといい、硫酸とマグネシウムの無機化合物でです。お風呂に入れるものとして、バスソルトが身近であることからエプソムソルトという名前で知られています。

 

イギリスのSurreyというところにある町Epsomでとれたというところからこの名前がついているそうです。

 

もともと何百年もこのエプソムソルトは

便秘や不眠症、線維筋痛症などの病気の治療に使われてきていたそうです。

このエプソムソルトに入っているマグネシウムは人が十分に摂取することができないミネラルが取れるということです。

 

エプソムソルトをとることのメリットって?

マグネシウムは人が必要なミネラルのうちの一つです。

このマグネシウムがちゃんと体内にあると、

睡眠とストレス管理に役立ちます。

また、マグネシウムは夜になると眠くなる、睡眠を促すホルモンのメラトニンの生成を助けているんじゃないかとも言われています。

 

エプソムソルトの使い方

バスタブとお湯

エプソムソルトは、入浴剤のように使います。

浴槽に張ったお湯の量に対して0.1~0.2%が理想だといわれています。

お風呂のお湯(例えば150L )に対して、150~200gのエプソムソルトを入れて溶かし、入浴します。

 

意外と1回に使う量が多い…

このエプソムソルト、バスソルトと違って濃度が高いので1回に入れる量が結構多いんです。

たっぷり入れて、たくさん汗をかく、ということもいいとは思いますが・・・。

コスパ悪くない?と思いました。

そこで私がおすすめするのは~

 

フットバスにエプソムソルトを入れる方法

ただ、浸かる範囲を狭くしているだけではあるんですが…

最初に言った、足の冷え

これはフットバスに浸かることでだいぶ和らぎます。

 

  • 寒い日は熱めのお湯をバケツやたらいなどにいれて、
  • 追加で入れる用のお湯をそばに置き…
  • エプソムソルトを入れて足をふくらはぎの半分ぐらいまで入れて温める

だけ。

カンタンなのに、足が温まることでポカポカが長続きします。

 

ちなみにエプソムソルトの量は:

足湯用バケツ  約8L

エプソムソルト 8g

 

です。

秋の夜長に、フットバスをしながら読書したりして足元から温めていきましょう♪

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