【ブックレビュー】はじめてのアロマセラピー

初めてのアロマテラピー IFA

アロマセラピーに興味がある方は

きっと一度は書店で見かける/手に取るであろう、

昔からある基礎を学ぶには

カラーでわかりやすいこちらの本。

『はじめてのアロマセラピー
監修:佐々木薫』

佐々木薫さんといえば…

生活の木! ゼネラルマネージャーをされている方です。

はじめてのアロマテラピー

本の解説には・・・

アロマテラピーをこれからはじめてみたい方、「精油をいろいろ買ってみたけどもっと活用法はないかしら?」と考えている方におすすめの本。はじめに、精油の保存法、マッサージ法、せっけんや香水の作り方などの基本の使用方法から、精油とハーブの種類と効果の詳しく解説。そして、こころやからだの悩み別に芳香浴やマッサージ、ハーブティーなどでの解決法を紹介しました。さらにアロマテラピーに役立つお店の紹介を掲載するなど 、この一冊があれば充分にアロマテラピーを理解して、活用することができます。きれいな写真やイラストをふんだんに使ってはじめての方にもわかりやすく解説したオールカラー版です。

と、書かれています。

それでは見ていきましょう!

アロマセラピーの基礎知識

ここでは、アロマテラピーについて書かれています。

  • アロマテラピーとは?
  • 精油について
  • 精油を使ったアロマテラピー
  • ハーブを使ったアロマテラピー

・・・といった内容で書かれています。

ハーブを使ったアロマテラピー?

と思ったら、

ポプリの作り方

ピローやサシェ

リースなど・・・

アロマクラフトの延長としてこんな使い方ができるよ

といった紹介が載っています。

なかでも驚いたのは、

ハーバルインセンスの作り方が載っていること!

インセンス、はお香のことなんですが

お香って、和のもの、というかアロマテラピーとは

かけ離れているイメージなんですが

それがハーブを使って作れるとは・・・!

貴重なレシピも載ってます。

精油の効果について改めて学べる

2章では、精油とハーブの種類と効果について書かれています。

1ページに1つの精油について書かれていて、

昔のテキストだと、

  • 精油の説明
  • こころへ
  • 身体へ
  • 肌へ
  • 注意点

といった、前回紹介した アロマセラピーの教科書よりは

心へのアプローチの説明が少ないですがそれでも

とても参考になります!

『DVDでよくわかる!はじめてのアロマテラピー』

という改訂版では

70種類の精油とレシピがオールカラーの

イラストで載っています。

例えばクラリセージなら:

  • 心へ:イライラしたり気が張って落ち着かない時、緊張をやわらげて心を鎮めます。鎮静・催淫作用により不眠に効果的。
  • からだへ:ホルモンバランスを整える働きにより、生殖機能を向上させます。ストレスによる頭痛や筋肉のこり、痛みを緩和。
  • 肌へ:頭皮のトラブルに有効に働き、油っぽい髪をさっぱりとさせてふけを抑えます。炎症を起こした肌やむくんだ肌を改善。
  • 注意:使用後の車の運転、アルコールとの併用は避けること。

といったように、詳しく書かれています。

その下に、眠れない・時差ボケ・生理痛 と、3種のブレンドも書かれているので

実践しやすいです。

お悩み別アロマテラピー活用法

こちらの章では、

日々の身近な悩みについて、

アロマテラピーをどう活用すればいいかが載っています。

例えば、

  • ストレスがたまっている

おすすめの精油とその働き:

  • イランイラン
  • フランキンセンス
  • メリッサ
  • ラベンダー
  • ローズ
  • ローマンカモマイル

心と体の疲れを取ってあげましょう:

半身浴をしながら深呼吸したり・・・
肩こりになって現れることもあるので、入浴後にマッサージをして気分転換

などなど・・・

書かれていることは

アロマセラピー後のアドバイスにも使えたりしますね。

写真やイラストが多いのでとても見やすいです!

ほかにも、

  • むくみを何とかしたい、ダイエットしたい
  • ウエストを細くしたい

・・・という、ダイエット的な要素についても

書かれています。

まとめ

アロマテラピーってナニ?という方、

アロマテラピー検定を受けようかな、と思っている方・・・

そんな方に、

基礎的な内容と、

使い方、

こんな種類があるよー、

こんな使い方があるよー、

というアイディアもたくさん載っている本です!

一通り勉強した方も、

キホンに戻って読んでみると

新たな発見があったりするので、

読んでみるのをおすすめします!

タイトルとURLをコピーしました