【1回の入浴で300kcal消費⁈】高温反復浴のススメ。

浴槽とアヒル トレンド情報

ふとどこかで斜め読みして、

カンタンだからと実践してみたら思いのほか

私には合っていたのでご紹介♪

その名も、

高温反復浴

お風呂の時間は半身浴して読書…と今までしていましたが

気になってこれにかえたところもれなく入浴後の読書時間へとシフトしました。

高温反復浴って?

高温反復浴・・・さいしょさらっと文字を見た時は

今はやりのサウナのように、熱いお湯に浸かった後、水ぶろやシャワーに当たって・・・

を繰り返すものなのかと思っていましたが

それとは違うんです。それもご家庭のお風呂でできちゃう♪

水も使わないから寒い思いをしなくていいw

高温反復浴のやり方

やり方としては、

  • 40~42度のお湯に肩まで使って5分
  • 浴槽から出て髪や身体を洗うまたは休む5分
  • 浴槽に浸かりまた3分
  • 浴槽から出て髪や身体を洗うまたはやすむ3分
  • また浴槽に使って3分

という流れです。

いろいろやり方や分数がちがうみたいだけど私がやったのはコレ。

トータルで20分弱で終わるんですが

お風呂から出た時のポカポカ感が今までと全然違っていて

今まで足が冷えると夜寝れないということがありましたが

そういうことがなくなりました!

高温半副浴のメリット

エステの仕事をしている時に入浴をしないという方が多くて。

そんな方にせめて20分は湯船に浸かって、と伝えていましたが

  • お湯の水圧で血行が良くなる
  • 入浴後に身体が温まる
  • 深部体温が下がる1時間後にすっと眠りに入ることができる

といった効果があります

注意点

と、ここまでかくととてもいいこと尽くしなように聞こえるかもしれませんが

注意点もあります。

  • 1日に2回まで!(私的には夜の入浴をこれにするといいのではと思います。)
  • 生理前後 ホルモンバランスの関係もあり、高温のお湯に浸かることで交感神経が優位になりリラックスできません。ぬるめのお湯に浸かってゆったりと過ごした方がいいでしょう
  • 貧血・高血圧・妊婦のかた
  • 糖質制限やダイエット中のかた
  • 体調不良のとき
  • 食事の前後

上記のような場合はやらないようにしましょう。

それから、

高温反復浴をする前に水分はたくさん摂って!!

2回目のあたりで水が足りないとめまいが起きたりします!(←体験済み

思ったより多めに水分を摂ってから入浴するか、

お水をお風呂場に持ち込んで入浴中にちょこちょこ飲むようにしましょう!

肩まで浸かることで身体が温まりやすくなります。

 

入浴後にも汗をかくこともあるので汗が冷えて風邪ひかないように体温調節も気にしてね!

 

ということで

タイトルには300kcal消費⁈と書いてますが

実際、入浴後に体重を計ると減っているケースが多いそうですが

それは一時的に水分が減っただけという可能性が高いです。

高温反復浴をすることによって

身体の血行を促して体温を上げることで

新陳代謝も上がり痩せやすいからだ、冷えにくいエネルギーが燃えやすい身体に

してくれる助けになるということなんだと思います。

とにかくやった後の汗のかく量がスゴイです・・・。

湯船に出たり入ったりを繰り返すだけでお手軽なので興味がある方はぜひ試してみてね。

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