【書く瞑想】気持ちの整理にはコレ。ジャーナリングのすすめ

ペンで書いている人 PERSONAL GROWTH

日々の生活でこれからのことが心配になったり、

こころがとてもモヤモヤしていたり

ざわざわしていたり・・・

なんだか落ち着かないなぁ、って思うことありませんか?

そんな時はとりあえずいま悩んでること、心のざわざわモヤモヤを紙に書き出してみましょう!

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書く瞑想ってなに?

Journaling(ジャーナリング)という言い方で、欧米ではこの活動をすることで

脳みその中をリセットして気持ちを切り替えている方々がたくさんいます。

ジャーナルとは。

今思っていることや感じていることをノートや紙に書き出すこと。具体的なルールは特になくて、毎日のエクササイズのように行っていくもの。

ジャーナリングをすることで、毎日の変化や気付きを記録していくことで何が自分にとってうれしかったり悲しかったりするのかを客観視していくこと。

ジャーナルを書くことでどんなメリットがある?

オースティンにある、テキサス大学のJames Pennebakerさんによると、

ジャーナルを書くことで自律神経が整うそう。

なにか、ストレスや落ち込み、心配を抱えている場合、ジャーナルを書くことによって自分の気持ちのコントロールができ、感情とメンタルヘルス、記憶の向上がみられるそう。

まとめると、ジャーナルを書くことで

  • 心配事をしなくなる
  • ストレスが減る
  • 落ち込んでいることに対処できる
  • あなたが抱えている問題やザワザワを優先して解決する助けになる
  • 毎日書き込むことで何が心配事になって効果的にそれを解決できるかがわかる
  • ネガティブな感覚や態度がどんな時に起きるのかわかるようになる
  • 自分の考えや気持ちを明らかにして自分自身をより理解できる

とったことができます。いいこと尽くしですねw

ジャーナルのポイント

毎日書くだけでも気持ちは楽になりますが、そのままにしているといい方向にはいきません。ネガティブなことだけを書きなぐっていても解決方法がわからないとずっとモヤモヤザワザワが続きますよね。

なので、毎日書くこと

そして、書くときに前がどうだったのか、今がどうなのか、前より良くなったのか悪くなったのか・・・

悪くなったのなら、どうやって改善していけばいいか、どうやってその問題を乗り越えられるかという解決策も考えましょう。

どうやってはじめよう?

ジャーナルを始めるのはいつでもOK!紙とペンさえあれば今すぐ始められます!

日記帳のような物で1日1行朝に起きたら書くとか、1日の終わりに振り返りで書いてもいいですよね。

とにかく、紙に書き出すことで、頭の中を整理することが大事です。

そこから書く瞑想ともいわれています。

やってみました♪

毎日、周りからは『何に悩みがあるの?!』と思われる私ですが

人ですから・・・。そりゃ悩みだってあります。

(月末のつぶやきがまさにそれを表してますけど。)

書き出すこと数分。いろいろ悩んでいたな・・・っていうことと、今後こんなことしたいなというアイディアも書き出せました。

↑思わぬ収穫があることも。

なにより大変だったのは、

自分の感情を言葉にするってホント難しい。

ということ。もともと語彙力がないせいかもしれませんが、

気持ちに対する表現の言葉をもっと知っていたらさらに具体的に書き込める気がしました。

アロマセラピストにもつながる

やってみたときに感じた、

感情を文字に起こすことの難しさ。

アロマセラピーのトリートメントをする際にコンサルテーションをしているとよく起きる、

今日はリフレッシュしたい!

それもお花の甘い香りがいい!!

という、真反対な気持ちのリクエスト。

私の聞き方がまだ不十分なのか、短時間でのクライアントがどちらを希望しているのか、今どういう状態なのか、が聴き出せてない気がします。

心の中で思うことを文字や声に出してみるって本当に難しい。

だからこそ、表現力を磨く修行(?!)としても適しているなと思いました!

まとめ

書く瞑想。

頭の中をクリアにする方法の一つとしてご紹介しました。

ジャーナルを書く習慣。

時間の使い方に困られている方はぜひお試しください!

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