【意外と知らない?!】乳液とクリームの役割。

クリームを手に取るところ スキンケアの基本のき

オールインワンのスキンケアなどが増え始めて、

ライン使いしなくてもいいスキンケアができてしまうと

乳液とクリームの使い分けについて知らない方が多い気がしたのでご紹介。

化粧水で潤わせて乳液で蓋をすればいいんじゃないの??

という方のために。

夜にしっかり肌が潤ったはずなのに、朝起きたらカッサカサ・・・なんてことがないように見ていきましょうっ。

乳液とクリームの役割の違い

そもそもライン使いするときって・・・

スキンケアをライン使いするときは

洗顔した後に、

化粧水⇒美容液⇒乳液⇒クリーム

といった感じで使っていきますよね。

ちなみに、化粧水は

化粧水は

  • 肌に水分を与えたり(保湿)
  • 皮脂の分泌量を調整したり(収れん)

します。

肌の水分量を上げることでバリア機能を高めることができますねっ。

・・・じゃぁ、

乳液はどんな役割があるの?

乳液は他に、エマルジョンとか、ミルクといった呼ばれ方をしています。

油分と水分の比率で行くと、水分のほうがまだ多いほう

水分 > 油分 で、

肌の水分と油分をバランスよく皮膚に与えて、同時に肌を滑らかにしてくれます。

化粧水で水を入れて、そこに水とちょっと油を足してる感じ。

それと同時に肌を柔らかくしてくれる作用があります。

じゃぁ、クリームは?

クリームは、乳液の逆で油分が水分より多め

水分 > 油分

肌にフタをする、と言われているのは、油分でコーティングされることで水分の蒸発を防いでいるから。

蒸発を防ぐだけでなく、外からの刺激も守ってくれています。

肌質によって使い分けましょ

乳液とクリームの違いが分かったところで、

全ての肌質の方に乳液+クリームのコンボのスキンケアが必要なわけではありません。

脂性肌でTゾーンテカる・・・という方は油分が多いクリームより、乳液までで止めておいた方がいいと思います。

一方、乾燥肌でスキンケアしたのに次の日の朝肌がカサカサな方は乳液の上からクリームをつけることでさらに肌にフタがされて水分蒸発を防ぐことができます。

特に乾燥しがち&塗り忘れがちな 小鼻の周り、口の周り、おでこなどは念入りに重ねづけするといいですよ!

塗るタイミングも大事。

スキンケアの順番は同じなんですが、

夜はクリーム多めに塗っても大丈夫な感じがしますが

朝など、メイクをする前はクリームをこってりとつけてしまうとその後のメイクのノリがよくなくなってしまうのでメイク前は薄めに塗るなどして調整した方がいいと思います。

まとめ

と、いうことで。

乳液とクリームについてでした。

もう肌が乾燥してカサカサ~。

といった声も聞こえるころなので

スキンケア・ボディケアして真冬の乾燥対策を今のうちからしていきましょうねっ

ボディケアについてはコチラの記事もチェックしてねw

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