お風呂に長く入るには、どうしたらいいかについて。

浴槽とアヒル いろんな不調や悩み

秋の夜長・・・。

最近の日課はお風呂の浴槽に入るときにタイマーを20分にセットして、読書をすることです。

今日はそんな、お風呂のはなし。

お風呂に長く入っていられない

入浴するコトで血行が良くなりますよ~とか、

お風呂入りましょう!をアドバイスしてはいるものの

長くお湯に使っていられないの

暑いお湯にサッと入って出たいタイプなの。

など・・・お風呂に入ることの良さを伝えてもなかなか難しい方も・・・

性分なのでしょうか。

そんななか、

お風呂になるべく長く浸かっていたいんだけど何したら長く入っていられるかな?

というハナシになり…。改めて、どんな環境で、どういう入り方をしたらいいのかをまとめました。

この記事では:

  • 長風呂の定義
  • お風呂に入るときにすること
  • お風呂に入るときに気をつけること

についてご紹介していきます。

さて。では・・・

ゆっくり入浴をするにはなにをすればいいのか?

個人差はいろいろありそうですが。。。

一般的な入浴

まずはお湯の温度!

ぬるめの38℃~40℃ぐらいが適温

熱めにサッと入るとリフレッシュ効果があり、

ぬるめのお湯にゆったり入るとリラックス効果が高まります。

身体の負担を考えても、ゆったりとぬるめの湯に浸かる方がよいですね。

そして長風呂、といっても時間も大事!

15分位

長すぎても良くないそう。

※長風呂というと、30分以上入っていることを指します。

入浴中にできること

そして、やれることと言ったら・・・

  • スマホを持ち込んでゲーム/動画で時間をつぶす
  • 読書する
  • キャンドルを持ち込んでぼーっとする

・・・あたりしか私だと思い浮かびませんが

他には

  • 入浴剤を入れて楽しむ
  • ヘアケア(パックやトリートメント)をする
  • お風呂でボディケア・ヨガをする
  • 歌を歌う

などなど。なにか、自分で取り入れられそうなことはやってみてもいいかもしれないですねっ。

気をつけること

暑いお湯に浸かると交感神経が刺激され、寝つきが悪くなります

長くお風呂に入っていると肌が乾燥してしまうそうです(潤ったように見せて、時間とともに出てってしまっている)

新湯も肌への負担が大きい、また肌が乾燥しやすいので保湿に特化した入浴剤を買うか、自分で作って入れてもいいかもしれません。

と、いうことで。

寒くなってきたし、シャワーだけでは疲れも取れません。

ゆっくりとぬるいお湯の入った湯船に使って

日々の疲れを癒し、リラックスしてみては~?

入浴剤はこれがおススメ☆

アユーラ メディテーションバスt(10/1にリニューアルしたみたいデス♪)

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