【スキマ時間活用法】ポモドーロ・テクニックが短期集中できていい、という話

タイマーの写真 IFA

早速ですが、『ポモドーロ・テクニック』ってご存知ですか?

仕事や家事、育児などと並行してのアロマセラピストの試験勉強って大変・・・

ですよね。

膨大な試験範囲を覚えたり勉強したりするには、スキマ時間をどうやって使うかがカギになってくると思います。

今回ご紹介するこのテクニックは、短期集中して限られた時間の中で集中して勉強する、というものです。

ポモドーロ・テクニックとは

砂時計

ポモドーロはイタリア語でトマトのことで、イタリアの企業家で作家の方がトマト型のキッチンタイマーを使っていたことからきている時間管理術です。

メンタリストDaiGoさんの著書『自分を操る超集中力』で日本でも広く知られるようになったそうです。

ポモドーロ・テクニックのやり方

やり方はとっても簡単♪

時間を 25分勉強ー5分休憩を1サイクルとして、それを4回繰り返すし、2時間たったら30分休憩する。

というもの。

30年以上前からある勉強法らしいです。

25分集中して勉強したら5分休憩x2、3回目は30分と休憩を長めにとる、というものです。

ポモドーロ・テクニック試してみた

集中して勉強したいときに、まず予定を立てます。

こちらまあくまで私の勉強の仕方です(参考に

まず、勉強しなきゃいけないことをリスト化していきます。

なるべく細かく分けて書き出しました

解剖生理:

  1. 細胞
  2. 皮膚
  3. 骨格系
  4. 呼吸器
  5. 脳・神経系
  6. 循環器系
  7. リンパ系
  8. 免疫系
  9. 泌尿器系
  10. 生殖器系
  11. 消化器系
  12. 感覚器系
  13. 内分泌系
アロマ理論:

  1. アロマセラピーとは
  2. 歴史・説明
  3. 禁忌
  4. 精油の化学
  5. 注意事項
  6. キャリアオイル
  7. アロマセラピー利用法
  8. スウェディッシュマッサージについて
  9. 手技の種類

・・・などなど

項目別に分けたら、

私の場合は 20分ー10分でやることが多かったので

解剖生理の1を20分 → 10分休憩

アロマ理論の1を20分 ⇒ 10分休憩

解剖生理の2を20分 ⇒ 10分休憩・・・

というようにやっていました。

最初は覚えることが多く時間がかかります。なので1回目の20分でやりきれなかったら

次のときに続きでやります。

例:)解剖生理1を20分ー10分休憩ーアロマ理論20分ー10分休憩ー解剖生理1の続きを20分・・・

というように。

そして、最初にやったことを後ろに来ると忘れちゃうので、こまめに戻って見直すようにしました。

1回目にやった時より、2回目は

Mai
Mai

あーなんとなくこんなのあったなー

という気付きにもなっていき、それを繰り返すとさくさく進むようになっていきます。

短時間集中を繰り返していく

私がやったおススメとしては、繰り返して忘れないようにしたかったので

1 ⇒ 2 ⇒ 1 ⇒ 3 ⇒ 2 ⇒ 3 ⇒ 4 ⇒ 5 ⇒ 4・・・

という感じです。

例:)解剖生理1 ⇒ アロマ理論1 ⇒ 解剖生理2 ⇒ アロマ理論2 ⇒解剖生理1⇒ アロマ理論1 ⇒解剖生理3 ⇒ アロマ理論3・・・

という感じです。

10分休憩の使い方

お茶とお菓子とタイマー

公式では5分、とされていますが私は10分としていました。

では、その間何をやっていたか。

休憩中にやることもあらかじめルールを決めておくといいようです。

なるべくスマホは触らない。

SNSなんて見だしてしまった時には10分なんてあっという間ですからね…

時間は効率よく使いましょう。

あるときは、ハーブティーなどを飲んでゆっくり、ぼーっとする。

すごい勢いで詰め込むので、ある程度行うと頭がパンパンになります。

30分休憩してしまうとやる気がなくなってしまうのでこの10分間の休憩時間というのは意外と飽きがこなくてよかったです。

あとは、勉強した後は体を動かすとリセットされる、ということを聞いたので、

10minutes walk という10分間 室内で歩く(または軽いジョギング)をすることで運動不足も補っていました。

私がおこなっていたのはコチラです

まとめ

ある程度まとまった時間を取れればその時間内にやろうと思って集中してできますよね。

必ずしも25分やったあと、5分休憩という形にしなくてもいいとのことです。

試しにやってみて、上手くいかなそうだったら

25分を30分にしてみる、とか20分にしてみたり、休憩を5分から10分にしてみたり。

いろいろと試行錯誤して自分なりのポモドーロの時間を作ってみてくださいね。

ただ途中、ややこしくて苦手なところはこの時間じゃ短くてなかなか終わらなかったところもありました。

とくに、筋肉の起始停止

には、てこずりました・・・

どうやって覚えたか、についてはコチラ↓☆

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