まとめる=整理する ことは定期的にやるべき。

パソコンを見ている女性 IFA

IFAアロマセラピストの課題の中の一つに、ポートフォリオ作成、というものがあり、

授業で習ったことなどをまとめる、という作業があります。

あまりにも情報量が多く、

ココ、試験に出まーす。

なんてバリバリの受験生のような授業を受け

家に帰ってきては

この量を・・・どうやって・・・?!

と、

途方に暮れていました。

結果、授業はどんどん進んでいくし、何とか形にしないと提出用にはならないし、と出来上がったのをいまさら見返してみても

わかった気になっているけどなんか納得いかないな…

と思いました。

そこでいま、地道に始めているのが書き込みすぎて見づらかった精油各論のまとめ。

この精油のイメージって・・・とか、プロフィールにしても1回の授業で十何種類とか紹介されて瞬く間に過ぎていくから、自分からちゃんと向き合わないとなかなか応用が利かないなということをいまさらながらに感じます。

ということで、

持ってる本・・・過去に記事でご紹介した本やらネットなどの情報も調べたりしてたら一つの精油でも奥が深い深い・・・

知らないことがまだまだあるなぁ、と改めて気づかされました。

精油一つとっても

x神話

x五行

x占星術

xアーユルヴェーダ

xその精油にとってのエピソードや歴史

xハーブ

xフラワーエッセンス

などなど・・・・

アーユルヴェーダとか、五行説、上っ面しかわからない・・・

結果、え・・・?それってどういう・・・?

と疑問がわくとそっちのほうを調べ始めたり。

長いこと学んでいる茶道とも似ているなとも思いました。

お茶の世界も、

表、裏千家のほかにもいろんな流派はあるし

x焼き物

xお茶

xお菓子

x茶花

x茶器

x織物

x塗りもの

・・・・そりゃもう、横に広げていったらキリがない。

今さらながら、試験にとらわれる必要がなくなったと思ったら

なんて奥が深いものに手を出してしまったんだろう・・・

と思う反面、知れば知るほど面白い。

名ばかりの頭でっかちなセラピストではなく幅広く身につけた知識を使いつつ応用できればいいなと思います~

何事も、やりっぱなしで資格を取ったからといってそのままにしてはいけないな、という反省でした。

 

タイトルとURLをコピーしました