【勉強しててつまづいたら読みたい】資格試験と受験勉強の違い

ペンで書いている人 勉強法全般

Presidentを定期購読していて

(別にプレジデントじゃないけどw)

毎回いろんなことを知れるので勉強になっているのですがその中で

今回、読んでいてなるほどなぁと思ったところをご紹介します。

その内容は

受験勉強と資格試験は同じじゃない

ということ。

勉強、とひとくくりで呼んでしまえばどちらも同じように見えますが

実は全然違うんだそうです。

”地味だけど取得すれば「人生安泰の資格」”

というテーマの中で出てきた文章なんですが

大学受験などは教養を身につけなければならない部分がありますが、

資格試験は決められた時間に大量の問題を処理する訓練的な要素が強い

ということでした。

たしかになぁ・・・と。

TOEICなんかにしてもどれだけ毎日単語や英文に触れたか、が重視されているし、

アロマセラピストの試験もとにかく繰り返し書いたり説明できるようになるまで続けることを

していくので同じだなと。

アロマ関係の資格試験

意外と分野的には種類が多いように一見感じますよね。

でも、よくよく見ると学生と時に学んだことだったり

TVや雑誌で言われているような一般的な話だったりもするので

隅々まで全く知らないことだらけでイチから覚えなくてはいけない、

というものとも違う気がするので

集中的に覚えるところは少ないんじゃないかと思います。

(実技が入ってくるから、ペーパーのみの資格とはちょっと違ってきますけどね)

覚える範囲が限定されているから、

”練習方法さえ間違えなければ、だれでも一定のところまでは行けます。”

とのことでした。

・・・勉強中にこれ記事読みたかった…。

問題集があればとにかくひたすら地道にテキストと過去問をやり込む、

この姿勢は筋トレと一緒とも書かれています。

資格試験って、勉強中に伸び悩んだり、先が見えないから

本当にこれでいいのかと悩むことが多いんですよね…。

そんな時は、やっぱり

基礎を固めることが大事

ってことと、

繰り返しやればできるようになる

ということを心にとめて学んでいきたいですよね。

試験対策の9割は、とにかく続けることです。

逆に言えば、続けることこそが最大の壁。

モチベーションの維持

勉強している間によく陥る、モチベーションが下がっちゃうとき。

そんな時は

あらかじめ緩めにスケジュールを立てることで

出来なかったら、ほかの日を使って補うとかして

無理なく続けることが大事です。

やる気が起きない時は、

とりあえず、机に向かって座ること。

机に向かうことができた私、すごい。えらい。

というところから。

そして机に向かえば自然と勉強し始めたりするもんです。

やる気が起きなくても、とりあえずちょっとやろう、と始めると

意外とそのまま続いちゃったりして。

ということで

受験と資格試験の違いについてでした~

この記事はどの資格が稼げる可能性があるか、ということがテーマなので

そこに付いて詳しく知りたい方は読んでみて下さい♪

”勉強”という視点で私が感じたことを抜粋してご紹介しました。

 

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