お客さんと話すことで、自分も救われていたハナシ。

コンサルテーションをしている サロンワーク

9月から、両親が定年し、妹が里帰りして

まさかの家族全員が家にずーっといる、という状態が続いています。

カレンダーを見てもみんな毎日家にいる。

必然的に毎日会う。

そして毎日会話する。

・・・・

家族だから、嫌いなわけでもないけど息が詰まる。

むしろ、家族がでかければいいのに、と思ったり。

そんなか、フェイシャルとかに来てくださるお客さん。

彼らもしゃべるしゃべる。

1か月ぶりにあっても、どこか行きましたか?

と聞いても大体みなさん出かけず、家族とずっと家で過ごしている方が多いです。

セラピストたるもの、本当は傾聴を重視して

聞き役に回らなきゃいけない立場なんだけど

結局私も一緒になってしゃべる。

でも、今思い返せば、お客様との会話をすることで

社会とのつながり、になって救われているような気がしました。

ずっとずっと家にいる、家族だけと顔を合わせて話をするってことが続くとこんなに窮屈だとは。

今後は今まで控えていたけど、

すこしずつ、家庭以外のつながりを持っていこうかと思います。

メイタルヘルスも、本当に大事!

毎日家にいて、やることはあるしいろいろこなしているけど

やっぱり、家に閉じこもりっきりになってるより

メリハリつけて、過ごすべきだなぁ、と思いました。

 

この時期、お客様もメンタル病みがち。

セラピストまで一緒になってちゃ、ダメダメ。

 

自分のメンタルヘルス、もう一度振り返って調整していきましょうー!

タイトルとURLをコピーしました