【薬機法】改めて薬機法について学ぶ~その3~

法律について学んでいる スキンケアの基本のき

薬機法って、難しいですよね…

過去にも記事を書いていますが改めて備忘録としてちゃんと

書き綴ろうと思いました。

口コミやレビューなどを書いている時、

良さにフォーカスして勢いでかいちゃうと失敗しがち。

自分のメモも兼ねて、改めて書こうと思います。

薬機法

薬機法については、過去にご紹介しています↓

改めて薬機法について学ぶ。
2020年の8月1日から法改正で、表現の仕方次第では微課金されるとのことです。 商品を売っている方々にとっては売上の4.5%となるとのこと。(場合によっては) 薬機法につて、ちゃんと学んだとは思っているものの、表現の仕方が複雑な...
改めて薬機法について学ぶ~その2~
過去に、薬機法について改めてまなびなおそう、と記事を書きました。 最近、モニターの記事を書いていたとき 写真が抵触する可能性が高いのでと修正の依頼が来ました。 そういえば・・・文字の表現について...

化粧品の宣伝で、

上がる!!

って表現していて、下に小さく

※気持ちのこと

って書かれているCM,この間見かけました。

上がるって、見てる側からしたら顔が引きあがるとかだと思う気がする…。

8月から課徴金制度が導入されるそう

そんな薬機法、8月から法改正が行われるそうです。

詳しくはコチラ↓

https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/000682481.pdf

いっそう規制が厳しくなるようで

対象はblogやSNSで発信している人でさえなるそうなので

注意が必要ですね・・。

ちなみに余談ですが~

花王が3月に『美白』という言葉を使うのをやめたそうですが

それの背景は

肌の色への配慮

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70408840W1A320C2TJC000/

なんだそうですが
そもそも美白は注釈を入れて書かないといけないし

対象商品に書かれているものを修正するのは大変だとは思いますが

法律面からしたら表現ないほうがいいような気もしました。

未だに、美白という表現を多用してるブランドは多くありますよね。。。

ちなみに、美白・・・メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ ことです。

どうやって言い換えればいいのか?

  • アンチエイジング⇒年齢を重ねた肌にうるおいを与えるエイジングケア
  • 美白/ホワイトニング⇒メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

という定型文がある一方、ない物は自分なりに表現していかなきゃいけません。

そんな時、役に立つのが化粧品を販売している会社が使っている表現方法。

書くならば・・・

  • 使用方法
  • 使用感
  • 香り

について書くようにした方がいいそうです。

表現を気にして悩んでいたら、その商品の本当の良さも書けなくなっちゃいますよね・・・。

  • 少量でよく伸びます
  • さっぱりとした使い心地
  • 使いやすい
  • 伸びがよい
  • 泡立ちがよい
  • コスパがイイ
  • フローラルな香り
  • 私には合っている
  • 肌なじみがよい
  • スッと伸びる
  • ベタベタしない
  • さっぱりとした使い心地
  • しっとりとした使い心地
  • テクスチャーについて(クリームのような・こっくりとした・シャバシャバした・さらっとした・しっとりとした・)

 

ココでのワンポイントとしては

使用中や使用直後とわかるような表現は大丈夫だということです。

 

直後以外はダメ

  • 翌朝まで~
  • ずっと~
  • ○○の後は~

あくまで時間経過してない状態でかくようにしないといけないってことですね。。。

写真も同じ! 出した直後を写すことはできてもなじませたり

ビフォーアフターの顔の写真をのせることはできないそうです!

ということで

口コミや、レビューなどの感想は特に注意して書いていかないといけないなぁと

感じる今日この頃でした・・・。

大手のブランドか、チェックが厳しいサイトだけに特化して行った方がよさそうだなと感じます。。。

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