柚子の活用方法を考える。

ゆず アロマセラピー

月曜日ぶりで姪っ子が来ました。

ママの病院診察中にあずかっといてーと。

ウゴウゴしながらあってないのはたったの数日なのに

ものすごい成長っぷり。

寝てる時にひきつったような笑い方してたけど

今では起きててても

自然に笑えるようになってたりとか

ウソ泣きもできるとか

うわぁーと言えばママが飛んできてくれる、とか

学んでいるみたい。その環境への順応力の高さ・・・。

見習いたいものです。

そんななか、我が家の庭のユズもしっかりと成長しています。

出来れば食べられる実ならいいのにー・・・と若いころは思っていましたが。

柚子。

ユズは、昔から日本にあって香りを楽しむものですよね。

冬になるとスーパーに並びますが意外とお値段高い・・・っ

そんなゆずが庭に大量にあるんだからまぁ・・・お得なんでしょうが毎年使い切れず、そのままになっていました

鳥とかも、ミカンは食べるのにユズは食べないっていうのは人間と同じなんですかねぇ。

香りのもとになっているのは??

柚子の香りを出している成分は:

  • リモネン(7~8割コレ)
  • ピネン
  • シトラール

など。・・・と、ここまでは普通の柑橘系と同じようなラインナップ。

ですがっ

柚子らしい香りを出しているのが ユズノン という成分で

柚子1個に対して1/1000gしか入ってないんだそうです!

なのにあの香りってすごいっ!!

柚子の精油の作用は?

では、どんなことに効くか、というと・・・。

  • 抗ウイルス
  • 抗感染
  • 殺菌
  • 血行促進
  • 鎮痛
  • 食欲増進
  • 駆風

など。

よく、冬に柚子湯とかしますが

あれは身体を温めてくれる効果がありますね。

※肌が敏感な方は注意して使いましょうっ。

柚子の精油を買うなら

で。ゆず。木に大量になっているのをどうやって消費していくか…なんですが。

ゆずの使い方

化粧水に

捨てちゃう種はウォッカや焼酎につけて化粧水を作ろう!

種の周りについているぬるぬるはペクチンと言って

お酒につけて置くことでとろみのある液体ができます。

これを精製水とグリセリン(少し)を足してよく振りったら出来上がり!

ほとんどが精製水なので、柚子のエキスは本当に少量しか1回に使いません。

好きな精油を足してもOK!

肌もしっとりするし、化粧水を買わずに手作りできるのでお得ですねっ!

柚子湯

柚子湯

冬至(1年で最も日が短くて夜が長い日:ちなみに今年は12月21日)

冬の(⁈)夜長には、ゆっくりと柚子湯に浸かってみては??

ちなみに、江戸時代では銭湯で柚子を輪切りにして沸かしたものを使っていて、ひび・あかぎれ・感冒などの予防だったらしいです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%9A%E5%AD%90%E6%B9%AFより

柚子湯に入ると、1年中風邪ひかない、とか悪疫、災厄をはらう縁起の湯とされているそうです。

カットして輪切りにしたりすると香りがさらに良くなりますが・・・

ピリピリしない方法☆

肌が弱い方や乾燥してて肌が弱っていたりすると結構しみて痛いもの。そこでこんな方法がありました!

沸騰させたお湯に柚子を入れたら、火を止める
そのお湯ごとお風呂に入れる

だそうです!今度やってみよう。

柚子の香りにはリラックス効果もありますので

ゆったりとお風呂に入りながら深呼吸して過ごしてねw

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