【チンキ剤】捨てちゃうの、もったいない。ので柚子の種を仕込む。

柚子のチンキ剤 アロマクラフト・手作り

今年は手作りに力を入れていく年、と決めまして。

いろいろ見ていく中で

アロマのクラスでもたびたび先生がおススメしていた

チンキ剤。

1回、作っては見たものの、お酒に浸け込んで満足して

そのまま放置されて

はや3年が過ぎていました←

作ってから1年は保存できるとなっているけどさすがに3年は・・・

ということでお風呂にちらっとたらして現在絶賛消化中です。

(あくまで自己責任で行っております

調べてみると化粧品は作れるしお風呂に入れても、ものによっちゃ食用として飲んでもよし。コスパよくない?!

ということでチンキ剤の作り方を。

チンキ剤ってなにー?

ざっくりいうと、

甘くない薬草酒。

養命酒とか、ハーブを漬け込んだお酒ってチラホラ見かけるけど

ヨーロッパでは結構メジャーなものらしいです。

西洋の文化だから日本にはあんまりなじみがないのかも。

英語では Tincture ティンクチャー と呼ばれたりします。

チンキ剤のメリット

チンキ剤はハーブをお酒に浸け込みます。

ハーブティーは水溶性の成分が抽出され、

エッセンシャルオイルは脂溶性の成分が抽出されてできています。

ですが、チンキ剤になると

その水溶性と脂溶性(水にも油にも溶ける)両方の成分が取り出せるってこと。

それも1回に使う量が少ないので大量生産したら結構長持ち。

(1年は持つそうです。)

  • 手作りコスメの材料になる
  • 飲み物にたらして成分を取り入れることができる
  • お風呂に入れてもよし

などなど。

簡単に作れる♪チンキ剤の作り方

このチンキ剤。自分で簡単に作れちゃうんです。

知ってるか知らないかで生活の質が上がる気がしてならない今日この頃。

作り方、行きましょう。

準備するもの

  • 密閉できる瓶
  • 35~40度のアルコール
  • 浸け込みたいハーブなどの材料

こんだけ。今回は柚子の種を仕込みましたのでそちらの作り方でご紹介します。ほかの材料でもやることは同じ。

今回は柚子5個分の種と、Gilbey’sのウォッカを利用しました↓

ビン:ジャムが入ってたやつかなー??

空きビン

柚子:

採りたてのユズ

ウォッカ:

ウォッカ

作り方

まず、瓶を煮沸消毒して乾燥させておく

瓶は消毒をしておきましょう。煮沸消毒以外にエタノールで消毒ってなってるのもあったけど私は心配なのでしっかりと熱湯で5分、ぐらぐら煮ました。消毒ができたら中がカラっとするまで乾かします。

柚子の種を取り出す

柚子の種を取る

今回の主役、柚子の種。これを柚子から取り出します。

柚子の種って何にいいの??

柚子の種には、『ペクチン』という成分が含まれていて、種の周りのヌルヌルがとろみとなります。保湿性に優れていて、化粧水におススメなんです。

瓶に種を入れる

瓶に種を入れる

ここも、人によって作り方は様々で洗って種を乾かしてから使うのと、そのまま入れるのとあります。今回はそのまま入れてみました。(多少果汁入り。肌に刺激があったりするので洗って干した方がよい、とのことでした。

残りの瓶いっぱいまでお酒を入れる

お酒を入れる

今回は小さいビンで作ったのでそこが見えなくなるぐらいの種に、お酒をいっぱいまで入れてみました。

1日1回上下に振る

できあがり

毎日1回、上下に振って中身を混ぜます。

2~3週間たったら出来上がり

そのまま2~3週間たったら出来上がり♪

つづく。

ということで、仕込み終わって今、

1日1回振っているところです。

このまま数週間たってチンキ剤が出来上がったら

化粧水を作っていこうと思います!

ということで次に続く~

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